【EENOUR K1】レーザー距離計の評判まとめ|1万円台で3点測距・スロープ対応
結論:1万円台で「ちゃんと使える」距離計を探すならK1
EENOUR(イーノウ)のK1は、12,980円(税込・セール価格)のレーザー距離計です。
スロープ補正、3点測距、ピンロックがそろい、約146gでポケットにも入ります。以下の動画内では、「必要な機能は十分」「高い距離計との差は正直分からない」という評価が中心でした。
| 注目点 | K1の特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 価格 | 3万円クラスと機能も速さも同等、という声 | 初めて距離計を買う人 |
| 軽さ | 約146g。ポケットに入る | 歩きや1人ラウンドが多い人 |
| スロープ | 物理スイッチで、オンオフが外から分かる | 競技・コンペに出る人 |
気になる点は、プラスチックらしい見た目、マグネットなし、黒文字のみの表示です。朝夕や曇りでの見やすさを重視するなら、赤緑表示のK2(約1万円高い)も候補です。
なお、内容は各動画の出演者の感想とメーカー情報の整理であり、測定結果やスコアの向上を保証するものではありません。
動画一覧
詳細
K1の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 12,980円(税込)。通常価格16,230円から20%オフ |
| 最大測定距離 | 875ヤード |
| ズーム | 6.5倍 |
| レンズ | 光の透過率85% |
| 表示 | 黒文字のLCD |
| 機能 | スロープ、3点測距、連続測定 |
| 測定速度 | 約0.04秒(公式)。動画のタイトルには「0.02秒」とあり、表記が分かれる |
| 重さ | 約146g |
| 充電 | USB Type-C(動画7で紹介)。ケース付き |
| カラー | ホワイト / ブラック |
| 保証 | 1年。口コミ投稿のキャンペーンで2年に延長 |
動画のまとめ
並びは、上の動画一覧と同じです。動画1・2・4・9は、現時点ではタイトルから読み取れる範囲のみです。
1. あうさんツー:一人ゴルフで使ったコスパ最強の距離計
- 1人ラウンドでK1を使う内容。タイトルで「コスパ最強」「最高のゴルフレーザー距離計」と評価している。
2. GOLFavo ゴルファボ:最小・最軽量クラスに3点測距が付いた
- 小さくて軽いことと、3点測距機能が付いたことを、驚きの価格とあわせて紹介している。
3. 梅原敦の「梅チャンネル」:練習ラウンドで使った感想
- 練習ラウンドに持っていったのはK1。打ち下ろしの高低差を入れた距離が一瞬で出る点を「これだけで楽」と評価した。
- 直線距離、打ち下ろしのヤード数、補正後の距離がまとめて出て、速い。切り替えにも時間がかからない。
- 黒文字の表示でも十分見やすい。3点測距も入っていて、「もうこれ以上いらない」と話している。
- 以前のEENOURは白いおしゃれなモデルが多かったが、K1はスポーティーな見た目で、若いゴルファーにも使いやすいという感想。小ささも高評価。
- K2は赤緑のOLED表示で見やすいが、価格が約1万円違う。そこまで気にしなければK1を勧める、という結論。
4. BONGOLF:ベストスコア更新に欠かせない物
- 「ベストスコア更新に欠かせない物ランキングに必ず入る」と、実際の使い手の立場で語っている。
5. エゾゴルフ:ミッドアマ挑戦に向けた実戦レビュー
- 風の強いリンクス風のコースで、200ヤード前後のクラブ選びに使いながら検証した。
- 出演者は約3万円の距離計を愛用していて、K1は機能も測定速度も同じなのに安い、と話している。
- 本体は樹脂製で、アルミボディの愛用品よりは見た目にチープさがある。マグネットもない。
- スロープのオンオフは物理スイッチ。ボタンの押し間違いがなく、直感的だと好評。
- 測定が速いので手ブレが気にならない。170〜200ヤード台のターゲットを測れれば、距離計としては十分だという話もあった。
- 3点測距も付いている。Amazonの同価格帯では上位に入りそうで、「コスパ最強」とまとめた。
6. GOLPIA ゴルピア:名門コースでのラウンド検証
- 高価格帯と同等の機能を持つ1万円台のモデルとして紹介。ピンロック(振動)、3点測距、明るいレンズ、0.02秒の速さを挙げている。
- クレジットカードサイズ級の小ささで、軽く、片手で測れる。
- スロープ補正をオフにしていることが、周りから見ても分かる。競技で使いやすい、という説明。
- 普段使っている高価格の距離計と同じ地点を測り比べ、同じ数値(106ヤード)が出た。「ちゃんと正確」との評価。
- 出演者の1人は初めて触り、「めっちゃ早い」「ストレスがない」と驚いていた。
7. やすゴルTV:「速さ・見やすさ・高低差・軽さ」で評価
- 距離計に必要なのは、速さ、見やすさ、高低差の切り替え、軽さの4つで、実際のラウンドで使う機能はそれほど多くない、という前提で評価。
- 測定は0.02秒。細い目標(電池や柱のようなもの)にも素早く当たり、高価格帯に引けを取らない。
- 黒文字は、晴天の日中なら赤より見やすい場面もある。曇り・早朝・夕方は赤のほうが見やすい可能性があり、そのときはK2が合う。
- スロープは物理スイッチ。オンのときは側面も光り、周りからも分かる。長押しで切り替えるタイプは、ポケットの中で押されて設定が変わる心配があるが、K1にはそれがない。
- 約146gで、タイトなパンツのポケットにも入る。ポケットに入れれば置き忘れが減る。マグネットは、その使い方なら不要という立場。
- 3点測距、USB Type-C充電、ケースも付属。ピント調整のリングもしっかりしている。
- 気になる点は、あえて挙げるなら黒文字の表示くらい。「高価格帯と性能に差があるかは、正直分からない」と話している。
8. なみきゴルフ:ひとりラウンドで4ホール使用
- 価格は1万2千円台と紹介し、「高いモデルと比べて劣るか」を確かめる形で検証した。
- 数字が回転して、ボタンを離した瞬間に確定する表示が「スロットのようで面白い」。速さも問題なし。
- スロープのオンオフが物理スイッチなので、初心者にも分かりやすい。競技でも「使っていない」ことを周りに示せる。
- ピンロック(振動)、3点測距、USB充電に対応。電池式と違い、買い足しに困らない点を評価した。
- 小さくて、女性の手にもおさまる。軽さはポケットに入れる派にもうれしい。ケースにはベルトループとカラビナ用の穴がある。
- 気になる点は、デザインがシンプルなこと(かわいさを求める女性には前モデルのほうが合うかも)と、夜間に黒文字が見やすいか分からないこと。「必要十分」で、1万円ほどのプレゼントにも良い、という締め。
9. 横田真一チャンネル:プロが喜ぶ機能がそろった軽量コンパクトモデル
- プロゴルファーの視点で、軽さ・コンパクトさ・機能の多さを評価している。
評価ポイントの要約
価格とコスパ
字幕を確認できた5本すべてが、1万円台前半という価格と機能のバランスを評価しています。動画5は「約3万円のモデルと機能も速さも同じ」、動画7は「高価格帯との性能差は正直分からない」、動画8は「プレゼントにもよい」と語っています。
測定の速さ
動画5・6・7が0.02秒と紹介し、手ブレが気にならないと評価しています。ただし公式ページの表記は約0.04秒で食い違うため、数値を気にする人は購入前に確認してください。細い目標にもすぐ当たる点は、動画7が特に強調しています。
スロープ(高低差)の切り替え
動画3・5・6・7・8が評価した点です。K1のスロープは物理スイッチで、一瞬で切り替えられます。オンのときは緑や側面が光るので、競技で「使っていない」ことを周りに示しやすい、という声が複数ありました。
3点測距・ピンロック
3点測距は動画3・5・6・7・8で触れられています。自分、ボール、ピンの3点を測ることで、ボールの場所に行かなくてもボールからピンまでの距離が分かります(動画6は、多少の誤差は出ると断っています)。ピンロックは測定時に振動で知らせてくれる機能です。
軽さ・サイズ
約146gで、動画3・6・7・8がいずれも小ささと軽さを評価しています。ポケットに入れて持ち歩く人に向きます。
見やすさ
黒文字のLCDは「十分見やすい」(動画3)、「日中は黒のほうが見やすいことも」(動画7)という評価です。一方、夜や曇りでは赤緑のK2のほうが見やすい可能性があります(動画7・8)。
気になる点
- 樹脂製で、アルミボディの上位機種のような高級感はない(動画5)。
- マグネットがない(動画5・7)。ポケット派には不要、という意見。
- 表示が黒文字のみ(動画7・8)。
どんなゴルファーに向いているか
- 初めて距離計を買う人: 数万円のモデルは迷うが、距離計の便利さは体験してみたい人。
- 1人ラウンド・歩きのラウンドが多い人: 軽くて小さいので、持ち歩きの負担が少ない。
- コースマネジメントを磨きたい人: 高低差を含めた距離が分かると、番手選びの根拠が増える。
- 予備の1台がほしい人: 普段使いの距離計が壊れたり忘れたりしたときの保険に。
- 注意: 表示にこだわる人、屋外での見やすさを最優先する人は、上位のK2(OLED)も比べてみてください。
購入前に知っておきたいこと
- コンペでの使用: 大会によっては、高低差が分かる機能(スロープ)の使用が禁止です。ルールを確認し、必要ならスロープをオフにして使いましょう。
- 表示の違い: K1は黒文字のLCD、K2は赤と緑のOLED。見え方は好みが分かれるので、予算に余裕があるならK2も検討しましょう。
- 保証: 通常は1年。口コミ投稿のキャンペーンに参加すると2年に延びます。
- 価格の変動: 現在はセール価格のため、購入前に公式ページで確認してください。
まとめ
- 選び方: 「1台目の距離計」「サブ機」「軽さ重視」ならK1。表示にこだわるならK2。
- 特徴: 約146gの軽さで、スロープ・3点測距・連続測定まで使える。この価格帯では機能が多い。
- 評判: 紹介した9本の動画は、いずれもコスパの高さを評価する内容。字幕を確認できた5本では、「必要な機能は十分」という意見が中心。
- 注意点: 測定速度の表記が公式と動画で異なる。樹脂製でマグネットがなく、表示は黒文字のみ。コンペではスロープ機能のルールを確認する。
K1の最新の価格・在庫・カラーは、公式ページで確認できます(当サイトはアフィリエイト広告を利用しています)。